「瀬戸内の島々」が7位、米紙

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 「瀬戸内国際芸術祭」の2016年公式ガイドブック

 【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は9日、読者に推薦する旅行先「2019年に行くべき52カ所」を発表し、7位に「瀬戸内の島々」を選出した。1位はカリブ海の米自治領プエルトリコ、2位はインド南部の古都ハンピ、3位は米カリフォルニア州サンタバーバラだった。米制裁下にあるイランも45位に入った。

 同紙は瀬戸内海と沿岸地域を「日本の内海にある芸術と自然の調和」と表現。岡山、香川両県の島々などで今年開かれる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」や、改修工事を経て4月に再オープンする広島市の原爆資料館本館などを紹介した。