BRTは虹柄のデザイン、東京都 五輪開発地域の足

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 東京都心と臨海地域を結ぶ「東京BRT」のデザインイメージ(都のホームページから)

 東京都は10日、2020年東京五輪・パラリンピックで開発される臨海地域と都心を結ぶバス高速輸送システム(BRT)のデザインを、虹柄の「レインボー」に決めたと発表した。昨年11月に車両やシンボルマークそれぞれ3案を公表し、最も応募が多かったものに決めた。

 都によると、新しいバス高速輸送システムの名称は「東京BRT」。緑や青、オレンジ色などさまざまな色で表現したデザインで、都心と臨海部のつながりや地域のにぎわいを表現した。都民からは「明るいイメージ」「バスを待つのが楽しみになる」などの意見が寄せられたという。