サッカー、星槎国際湘南が初優勝 全日本高校女子

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 常盤木学園―星槎国際湘南 前半、FKで先制ゴールを決めた黒柳(右から2人目)を祝福する星槎国際湘南イレブン=神戸ユニバー 

 サッカーの全日本高校女子選手権最終日は13日、神戸市の神戸ユニバー記念競技場で決勝が行われ、星槎国際湘南(神奈川)が常盤木学園(宮城)を1―0で破って初優勝した。

 星槎国際湘南は積極的に攻めに出た前半に黒柳がFKを直接決めて先制。後半は攻勢を受ける場面が続いたが、粘り強い守備で逃げ切った。

 6大会ぶり6度目の優勝を狙った常盤木学園は素早いパス回しから好機をつくったものの、決めきれなかった。