靖国参拝議連から脱会を検討 国民民主・羽田雄一郎氏

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 国民民主党の羽田雄一郎参院議員(長野選挙区)は13日、自身が参加する超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」について、「参加し続けるのかどうかも含めて考えている」と述べ、脱会を検討していることを明らかにした。長野県松本市で開かれた今夏の参院選での野党共闘を考える市民団体の集会で述べた。

 同選挙区は、2016年から改選数が1に減少。自身が改選を迎える今夏の参院選を巡り、野党間で候補の一本化が協議されている。

 羽田氏は集会後、「会には安倍首相に参拝してもらいたいと言う人もいる。そことくみして良いのかということは最近考えていた」と説明した。