バスケ、八村が18得点の活躍 ゴンザガ大は14連勝

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 セントメリーズ・カレッジ戦で相手をマークするゴンザガ大の八村(右)=スポケーン(共同)

 【スポケーン(米ワシントン州)共同】バスケットボール男子の全米大学体育協会(NCAA)1部、ゴンザガ大の八村塁は9日、ワシントン州スポケーンで行われたセントメリーズ・カレッジ戦に先発し、出場24分で18得点、7リバウンドだった。チームも94―46で大勝し、14連勝とした。

 1月に右足首疲労骨折から復帰したばかりのティリーが、右足靱帯断裂で再び戦線離脱した。2年生までルームメートでともに主軸を担う仲間の負傷に八村は「キリアン(ティリー)のために」と奮い立った。前半から着実にシュートを決め、守備でも2ブロック、3スチールと活躍した。