東証、午前終値2万1185円 米中協議期待、321円高

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 13日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時300円を超え、取引時間中としては昨年12月19日以来約2カ月ぶりに2万1000円台を回復した。米中貿易協議の進展や米政府機関の再閉鎖回避を期待する買い注文が集まった。前日の米株高も追い風になった。

 午前終値は前日終値比321円38銭高の2万1185円59銭。東証株価指数(TOPIX)は16・19ポイント高の1588・79。

 トランプ米大統領が12日、中国に対する追加的な関税発動に関し、3月1日に設定した交渉期限の延長を容認する考えを示唆したことが好感された。