独サッカー、14季連続で最高額 売上高合計5525億円

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 ドイツ・サッカーリーグは13日、2017~18年シーズンの決算報告を発表し、1、2部計36クラブの収入にあたる売上高の合計が約44億2千万ユーロ(約5525億円)となり14シーズン連続で最高額を更新した。

 1部リーグだけで前年比13%増の38億1千万ユーロ。1、2部のクラブ、子会社で働く人の数も史上最多の5万5142人となった。(ケルン共同)