セーリングGP、15日に開幕 最高時速100キロの迫力レース

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 セーリングGPシリーズに参加する日本チームの早福和彦COO。後ろは日本の双胴船の帆=13日、シドニー(共同)

 【シドニー共同】セーリングのグランプリ(GP)シリーズが15日、日本など6チームが参加してシドニーで開幕する。双胴船が最高時速約100キロで疾走する迫力あるレースが魅力だ。日本チームの早福和彦最高執行責任者(COO)は「将来性のある大会。日本がスタートに立つ意義は大きい」と期待感を口にした。

 GPシリーズは今年に始まり、日本、オーストラリア、中国、フランス、英国、米国の6カ国の国別対抗で争う。世界を転戦し、9月までに5大会を実施。総合優勝チームが賞金100万ドル(約1億1千万円)を獲得する。