「予見可能性は認められない」と無罪主張

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 福島第1原発事故を巡り強制起訴された東京電力旧経営陣3人の東京地裁の公判で、弁護側が12日、最終弁論し「事故の予見可能性は認められない。3人は無罪だ」と主張した。