「キャッツ」上演1万回を達成 劇団四季、史上2作目

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 劇団四季のミュージカル「キャッツ」の上演1万回を記念して行われたカーテンコール=12日、東京・大井町(撮影・上原タカシ)

 劇団四季の人気ミュージカル「キャッツ」が12日、上演1万回を迎え、東京・大井町のキャッツ・シアターで記念のカーテンコールが行われた。

 日本の演劇史上で1万回上演を達成したのは同じく四季のディズニーミュージカル「ライオンキング」に次いで2作目。

 「キャッツ」は1983年に東京・西新宿のテント式仮設劇場で日本初演。四季の創設者である故浅利慶太さんらが中心となって手掛けた公演は、当時としては異例の1年間のロングランを記録。以後、大阪や福岡、静岡、広島など9都市で上演されてきた。