米卸売物価0・1%上昇 2月、4カ月ぶりプラス

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 【ワシントン共同】米労働省が13日発表した2月の卸売物価指数(季節調整済み)はモノとサービスを合わせた総合指数が前月比0・1%上昇した。エネルギー価格の上昇を背景に2018年10月以来、4カ月ぶりにプラスとなった。前年同月比は1・9%上がった。

 前月比では、エネルギー価格が1・8%上がり、食品は0・3%下がった。サービス価格は横ばいだった。

 全体から変動の激しい食品とエネルギーを除いたベースでは前月比0・1%上昇した。前年同月比は2・5%上がった。