テニス西岡、途中棄権で8強逃す

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 男子シングルス4回戦でミオミル・ケツマノビッチと対戦する西岡良仁=インディアンウェルズ(共同)

 【インディアンウェルズ(米カリフォルニア州)共同】テニスのBNPパリバ・オープンが13日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、男子シングルス4回戦で世界ランキング74位の西岡良仁(ミキハウス)は同130位のミオミル・ケツマノビッチ(セルビア)戦で腰付近の痛みで途中棄権し、8強入りはならなかった。

 序盤から動きが重かった西岡は腰付近のマッサージなどの治療を受けたが、第1セットを4―6で落とした。第2セットの第1ゲーム途中で動けなくなり、棄権した。西岡は次戦のマイアミ・オープンを欠場し、帰国して日本で精密検査を受けることを明らかにした。