東証小幅続落、終値は3円安 買いと売りが交錯

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 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 14日の東京株式市場は、英国の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」が回避されると期待する買い注文と、米中貿易協議の先行きを不安視する売り注文とが交錯し、日経平均株価(225種)は小幅続落した。

 終値は前日比3円22銭安の2万1287円02銭。東証株価指数(TOPIX)は3・78ポイント安の1588・29。出来高は約11億3232万株だった。