西日本で落雷や突風恐れ 大気の状態が不安定に

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 気象庁は14日、西日本では16日にかけて大気の状態が非常に不安定になるとして、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨に注意するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、15~16日、西日本の上空約5500メートルに氷点下30度以下の寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になる見込み。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は建物内に避難するなどの安全確保を求めている。ひょうが降る恐れもあり、農作物や農業施設の管理にも注意が必要としている。