「銀座社交料飲協会」の会費着服 元事務局長を横領罪で在宅起訴

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 東京・銀座のクラブやバー約1200店が加盟する「銀座社交料飲協会」の会費約2100万円を着服したとして、東京地検は14日、業務上横領罪で神谷唯一元事務局長(71)=茨城県守谷市=ら3人を在宅起訴した。

 ほかに起訴されたのは、東京都足立区のグラフィックデザイン業の男(68)と川崎市多摩区の会社員の男(72)。地検はいずれの認否も明らかにしていない。

 起訴状によると、神谷被告は2012年8月~18年5月、架空の外注費をグラフィックデザイン業の男の口座に入金するなどの方法で、計約2100万円を横領したとしている。