体操の白井選手らが卒業、日体大 「人間的にも成長できた」

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 体操の2016年リオデジャネイロ五輪男子団体総合金メダリストの白井健三選手や昨年の世界選手権女子個人総合銀メダルの村上茉愛選手らが15日、都内で日本体育大の卒業式に臨んだ。白井選手は「競技だけでなく人間的にも成長できたことが財産。今後さらに飛躍できるように頑張りたい」と語った。

 白井選手は今春から日体大大学院に進学。村上選手は競技を続け、ともに日体大に練習拠点を置き、20年東京五輪代表入りを目指す。村上選手は卒業生代表あいさつで「東京五輪でのメダル獲得に向けて、この4年間で学んだことを一つも無駄にせず、一日一日を精進していきたい」と述べた。