宮崎県警巡査部長を逮捕 児童買春の疑い

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 宮崎県警は15日、10代の少女に現金を渡す約束でみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、宮崎北署の巡査部長黒木稔照容疑者(47)=同県新富町=を逮捕した。

 県警によると、「間違いありません」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年11月6日午後、県内のホテルで、少女が18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をして、みだらな行為をした疑い。

 時任和博首席監察官は「法を順守すべき警察官が逮捕されたことは誠に遺憾だ。深くおわび申し上げる」とのコメントを出した。