東武鉄道、指定席料金を過剰徴収 券売機のプログラムミス

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 東武鉄道は17日、東武東上線池袋駅の改札内に設置した座席指定制の列車「TJライナー」の専用券売機4台にプログラムミスがあり、16日に利用した乗客91人から指定席券の料金計8900円を多く徴収していたと発表した。

 東武鉄道によると、16日から指定席券料金を360円に変更し、小児料金180円を新設。これに伴い券売機のプログラムを変更した際、誤って大人460円、小児230円と設定したのがミスの原因だった。

 過剰に徴収したのは16日午後5時発の列車について、午後4時半から販売した分で、乗客からの指摘で発覚した。利用客から申し出があれば、返金に応じるとしている。