パラリンピック体験できるRPG 開幕まで500日を機に発表

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 国際パラリンピック委員会(IPC)は12日、2020年東京パラリンピック開幕まで13日で500日を機に、さらなる競技の活性化と普及を目的に公式ゲームを制作すると発表した。制作はスクウェア・エニックス時代に人気ゲームシリーズ「ファイナルファンタジー」などを手掛けたJP GAMES社の田畑端氏が担当。スマートフォンなどで遊べるようになるという。

 タイトルは「ザ・ペガサス・ドリーム・ツアー」で、パラリンピックを体験できるロールプレーイングゲーム(RPG)としている。(共同)