10連休、外国株は売却可

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 大手証券5社の10連休中の対応方針が12日までに出そろった。東京証券取引所は休場で日本株の売買はできないが、海外市場は通常通り営業しているため、外国株を売却できる日を5社がそれぞれ設定した。買い注文は受け付けない。

 海外市場で株価が急落した場合、投資家が株式を売れずに損失を抱え込んでしまう恐れがあるため特別態勢で備える。

 大和証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の3社は、4月30日と5月2日の2日間、外国株の売り注文を専用ダイヤルで受け付ける。大和と三菱UFJは米国株と欧州株、みずほは米国株の売却ができる。