仮想通貨で購入あおる不適切勧誘 ザイフに業界団体が注意

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 仮想通貨交換サイト「Zaif(ザイフ)」が、「ビットコインが50万円超え!改めて仮想通貨にトライしてみませんか」と、仮想通貨の購入をあおるような勧誘をしたとして、交換業者の業界団体から厳重注意を受けたことが12日、分かった。

 日本仮想通貨交換業協会が「相場を利用して、購買をあおる不適切な発信」と認定したという。ザイフは「仮想通貨に改めて興味関心をもってほしかった。反省し、撤回する」と謝罪した。

 ザイフは交換業者テックビューロが運営していたが、昨年9月に巨額流出事件を起こし、11月にフィスコ仮想通貨取引所に事業譲渡された。