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地元産あんぽ柿堪能 伊達・学校給食プラスワン事業

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地元産あんぽ柿堪能 伊達・学校給食プラスワン事業

あんぽ柿を口いっぱいにほお張る児童たち

 伊達市は26日、同市梁川町地区で「学校給食プラスワン事業」を展開、児童らが同市特産のあんぽ柿を味わい、食の大切さを理解した。

 同事業は、市の特産の食材を給食に取り入れ、食の大切さを学んでもらうのが狙いで、今回で2回目。伊達、保原、梁川の各地区の給食センターを利用する幼稚園、小、中学校の給食に、今回は市内産のあんぽ柿を提供する。

 保原は実施済み、伊達は28日に行う。

 同日は同市梁川町地区の各所にあんぽ柿が提供され、そのうち梁川小には今回提供したあんぽ柿の生産者の一人、鈴木茂信さんらが訪問した。

 児童は、鈴木さんらと一緒に給食を食べ、満足そうな満面の笑みを浮かべながらあんぽ柿をほお張っていた。