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給食に伝統野菜 二本松の小、中学校と幼稚園

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給食に伝統野菜 二本松の小、中学校と幼稚園

岩代五葉黒豆納豆を味わう三保市長と児童ら

 二本松市は27日、学校給食郷土食・伝統食の日とし、市内の全小中学校と二本松地区を除く幼稚園で一斉に、岩代五葉黒豆納豆や芋がら、羽山りんごなどのメニューを味わった。

 全国学校給食週間にちなみ毎年、地元の旬の食材や郷土食を献立に組み入れ、ふるさとの良さを「食」から子どもたちに伝えている。五葉黒豆は岩代伝統野菜のひとつ。また、芋がらを使ったあだたら汁は、栄養士が考案した新たな郷土食。小学23校、中学7校と安達、岩代、東和地区の幼稚園10施設、計約5500人分を用意した。

 二本松北小(高島徹也校長、児童519人)では、2年生とともに三保恵一市長、給食運営委員の遠藤重孝二本松商議所会頭、小泉裕明教育長が給食を楽しんだ。児童は、岩代五葉黒豆の粒の大きさに驚きながら「おいしい」と納豆ご飯をほお張った。