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理科系大学と連携し「電気のはたらき」を学ぶ授業

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理科系大学と連携し「電気のはたらき」を学ぶ授業

模型を使ってリニアモーターカーの原理を学ぶ児童たち

 郡山市の喜久田小で28日、理科系大学の先生を呼んで「電流のはたらき」を学ぶ授業が行われた。同校の6年児童ら55人が出席し、日大工学部上席研究員の坂野進さんの講義を受けた。

 授業では、坂野さんが電気の起きる仕組みを中心に、水力発電や原子力発電、燃料電池などを分かりやすく解説。また、超電導の一例でリニアモーターカーの構造を説明、模型を利用して、リニアモーターカーがどのように動くのか実演した。

 児童らは、レールの上に浮かぶ模型を不思議そうに見つめ、模型が音を立てずに走ると、歓声を上げていた。