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お魚さんに感謝 食育でさばき方見学

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お魚さんに感謝 食育でさばき方見学

ブリの解体を通し、命を食べることについて考える園児たち

 福島市のにわさか保育園(青柳智之園長)は10日、同園で食育体験「さかなやさんがやってくる!」を開き、魚の解体を通し、園児らが生命を食べることについて考えた。

 生の魚を解体する様子を間近で見学することで、命を食べて生きているということを知ってもらおうと実施。園児や職員ら約100人が参加。同市町庭坂で鮮魚を扱う吉川屋の吉川晃弘店長(42)が、約80センチのブリとイカをさばきながら、各部位を説明。園児は魚屋の仕事にも理解を深めた。

 さばいたブリは照り焼きとあら汁に調理。園児たちは命に感謝しながら、給食で味わった。