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「会津牛」味わって ビーフカレーに調理し提供

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「会津牛」味わって JA会津みどりが提供

会津牛の牛肉で作ったビーフカレーを味わう勝常小の児童ら

 JA会津みどり(本店・会津坂下町)の和牛部会(三沢豊隆部会長)は8日、湯川村の学校給食の食材として「会津牛」の牛肉を提供、子どもたちに地元産のおいしい牛肉を味わってもらった。

 最高級の国産黒毛和牛として全国で高い評価を受けている「会津牛」。この牛肉を地元の子どもたちに食べてもらいたいと、食育などの観点から毎年提供しており、今年で5回目。同村の給食センターは今回、ビーフカレーに調理し、小、中学校の児童、生徒らに振る舞った。このうち、勝常小(渡部隆一校長、児童124人)では、三沢部会長と大塚節雄村長が6年生と、五十嵐清七副部会長と大関善寿村教育長が4年生と一緒に会食。この日を楽しみにしていた子どもたちは口いっぱいほお張り、会津牛の牛肉で作ったビーフカレーを味わった。

 5日は会津坂下町の学校給食で牛丼にして振る舞われた。10日は会津美里町新鶴地区の子どもたちにも牛丼を味わってもらう。今回の会津牛の牛肉の提供量は3町村全体で約100キロ。