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須賀川高生が手作りポスター披露 「釈迦堂川花火大会」PR

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須賀川高生が手作りポスター披露 「釈迦堂川花火大会」PR

橋本市長にポスターとポストカードを手渡す生徒たち

 須賀川市の須賀川高校オフィス情報科3年の生徒たち5人は7日、市災害対策本部を訪れ、「須賀川市釈迦堂川全国花火大会」のPRのために作成したポスターやポストカードを橋本克也須賀川市長に手渡した。

 生徒を代表して野崎匠さんが「震災で多大な被害を受けたが、地域の復興のため、花火大会のポスターを作製した」と経緯を報告。橋本市長は「周囲を元気にする思いでポスターを作成してくれて、感謝します。皆さんの励みになるような花火大会になることを願う」と感謝の言葉を述べた。

 ポスターはA3判サイズで、パソコンを使用してデザイン。市のシンボルでもある釈迦堂川と宇津峰山を背景に取り入れ、実際の花火の画像を転写した。ポストカードには生徒たちのメッセージが記されている。ポスターとポストカードは県内外の高校43校に配布して、同花火大会をPRする。生徒たちは同科の調査研究班に所属。授業の一環で須賀川市のPR活動を展開している。