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「総文ポロシャツ」完成 福島商高生が製作、販売

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「総文ポロシャツ」完成 福島商高生が製作、販売

ポロシャツをお披露目する平さん(左)と内山さん

 8月3日開幕の第35回全国高校総合文化祭(ふくしま総文)のオリジナルポロシャツが完成、製作を担当した福島商の生徒が28日、お披露目した。

 同校の経営情報科の3年生8人が商品と流通の授業の一環で製作。互いにアイデアを出し合い、約1週間という短期間で完成させた。

 デザインを担当した平理利子さんは「ポロシャツは、いわきの海をイメージし水色にした。胸には自然豊かな福島を表す緑色の本県と、マスコットの『ぺしゅ』を描いた」と解説する。

 内山永さんは「大人も子どもも着られるデザインにした。幅広い人に着てほしい」と笑顔で話す。

 ポロシャツは、8月3〜5日に福島市のコラッセふくしま、4日に会津若松市の會津風雅堂で行われる総合開会式の会場で1枚1500円、250枚限定で販売。売り上げの一部を東日本大震災の義援金として寄付するという。