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スイーツ開発へ七日町通り散策 若松商高、10月イベント

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スイーツ開発へ七日町通り散策 若松商高、10月イベント

スイーツ開発のために町の歴史を学ぶ生徒たち

 会津若松市七日町の商店街「七日町通り」をイメージした「スイーツ」の開発に取り組む若松商高3年の生徒は9日、商店街を歩き、町の歴史に触れながら名店のスイーツの味を研究した。

 生徒63人が参加し、七日町通りまちなみ協議会副会長の庄司裕さん(企画キャップ社長)と福西正樹さん(福西惣兵衛商店社長)が通りを案内した。ワンコイン(500円)デザートで町をPRする「まち歩きスイーツ委員会」の加盟店で、おすすめの一品を味わい、開発品のイメージを膨らませた。赤城亮介さんは「七日町の歴史を思い起こすスイーツがあり、とても参考になった」と意欲を見せた。同高は、10月15日に同町で開催するイベントで振る舞う予定。