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花で観光客お出迎え 耶麻農高生がペチュニア栽培

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花で観光客お出迎え 耶麻農高生がペチュニア栽培

花オブジェの飾り付けを行う耶麻農高の生徒たち

 喜多方市と耶麻農高は23日、同市役所駐車場で、観光客をもてなす「花オブジェ」の設置作業を行った。

 観光資源として花を活用したまちづくりを推進する「花でもてなす観光喜多方推進事業」の一環。花オブジェは高さ228センチ、幅120センチあるタワー型花壇2基で、起き上がり小法師(こぼし)をイメージしている。花は赤、白、黄色など色とりどりのペチュニアで、同校の産業技術科の草花専攻班3年生が栽培した。

 作業には生徒7人が参加し、この日はオブジェの約半分を花で飾った。25日に再度作業を行い、完成させる。同科の成田郁恵さんは「転んでも立ち上がる起き上がり小法師のように、観光客に元気を与えるオブジェにする」と意気込む。

 市と同校は、JR喜多方駅前広場にも花オブジェを設置し、町並みを明るく彩っている。