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実験でDNA抽出 高校生51人、生命科学に興味深める

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実験でDNA抽出 高校生51人、生命科学に興味深める

真剣な表情で実験に挑む高校生たち

 ふくしまサイエンススクールコミュニティー(FSC)の理数系セミナーは13、14の2日間にわたり、会津若松市の会津学鳳高で開かれ、生徒たちが実験を通して生命科学に興味を深めた。

 文科省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けている会津学鳳、会津、安積、相馬、福島の5校から生徒51人が参加。福島高の遠藤直哉教諭らが講師を務め、自分の体からDNAを抽出し、倍増する実験を行った。

 遠心分離器でDNAとたんぱく質を分離し、特殊なスポイトでDNAを抽出するなど大学の理学部さながらの実験に生徒たちは真剣に取り組んだ。