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科学の実験にわくわく SSH指定の福島高などフェア

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科学の実験にわくわく SSH指定の福島高などフェア

液体窒素を使った実験に驚きの表情を見せる子どもたち

 文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けている福島高と連携関係にある高校や大学は9日、福島市の「こむこむ」でサイエンスフェアを開き、子どもたちに実験を通して科学の楽しさを伝えた。

 福島高は、文科省のSSH事業で地域の中核的役割を担う「コアSSH」指定校で、同校をはじめ、連携する磐城高、相馬高、福島南高、福島一中、東北大などの生徒や学生も参加した。

 会場には生徒や学生が約10カ所の実験ブースを設置。液体窒素でバナナを凍らせる実験をはじめ、静電気を発生させる実験、化石レプリカ作りなどを披露。子どもたちは興味津々の様子で参加していた。