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郡山北工高が世界2位 開発ロボット「SmaROBO」快挙

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郡山北工高が世界2位 開発ロボット「SmaROBO」快挙

世界2位の快挙を達成した郡山北工高の生徒らと「Sma ROBO」

 電子部品を使ったシステムなどのアイデアを競う国際コンテスト「第4回国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト」は16〜20日、スペイン・バルセロナで開かれ、国内予選を1位で勝ち抜き出場した、郡山北工高チームが1位(2チーム)に次ぐ、2位グループ(4チーム)に入った。

 コンテストは微小電気機械システム(MEMS)を活用した製品のアイデアを競う。世界各国の高校生、大学生など18チームが出場。同大会の日本事務局によると、日本の高校生の入賞は初めてという。

 郡山北工高は、情報技術科3年の高畑悠さん、鈴木祐太さん、橋元佑真さん、関根悠太さんの4人が開発したロボット「Sma ROBO(スマロボ)」を擁し、4月に行われた国内予選を1位で突破、2年連続で世界大会に出場した。

 快挙達成に、品川萬里郡山市長は「実力が世界で認められ、地元郡山市としても大変名誉なこと」とコメントした。