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風評払拭へ情報発信 喜多方桐桜高生、HP制作開始

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 喜多方桐桜高情報システム科の3年生4人は、喜多方市の風評被害払拭(ふっしょく)を後押しするため、農産物や農業体験などの情報を発信するホームページの研究開発をスタートさせた。

 ホームページ制作は同科の課題研究授業の一環。同校エリアマネジメント科の3年生と市グリーン・ツーリズムサポートセンターの協力を得て制作する。

 ホームページには、毎年農業体験を実施しているエリアマネジメント科の取り組みや、体験を通して生徒が感じた農業体験の楽しや魅力などを紹介する。また、生徒たちが実際に取材した、農家や地域住民の意見や思いなども発信していく。将来的には朝取れ野菜の販売状況や、労働力募集などの情報提供も考えているという。取材は主にエリアマネジメント科生徒が担当し、同センターが農家とのパイプ役を担う。

 生徒と担当の渡部和博教諭、同センターの伊藤幸太郎理事長、渡部勇事務長は13日までに、同校で開発に関する打ち合わせを行った。