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喜多方東高生が郵便局でアート 季節の移ろい窓に表現

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喜多方東高生が郵便局でアート 季節の移ろい窓に表現

郵便局の窓にアートを描き出した美術部員

 喜多方東高の美術部員は8日までに、喜多方市の喜多方北町郵便局の窓ガラスに「ウインドーアート」を完成させ、来局者や通行人の目を楽しませている。

 喜多方中央ロータリークラブ(RC)の地域の子どもの育成を目的とした事業の一環。同RC会長エレクトを務める江花和洋郵便局長が局舎の縦約3メートル、横約6メートルの窓ガラスをキャンバスとして提供した。制作は8月上旬から行われ、2年生部員6人が参加した。ポスターカラーなどを使って「ハスの花」「クラゲ」「ボタンの花」のほか、着物姿の女性が手紙を読み、夏から秋への季節の移ろいを感じている様子を表現した。部長の辺見優梨亜さんは「多くの人に見てもらいたい。この絵から何かを感じてもらえればうれしい」と話した。