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高校生ら菓子試作 小野で研修会、米粉商品を開発へ

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高校生ら菓子試作 小野で研修会、米粉商品を開発へ

米粉を使った料理作りに取り組む高校生たち

 米粉を使った新商品を開発しコメの消費拡大につなげようと、小野町は17日、同町の小野高で研修会を開いた。参加した町民や高校生が商品開発に向けて米粉の活用法を学んだ。

 同校家庭クラブや町食生活改善推進委員会などから約30人が参加した。宮城県で米粉アドバイザーとして活動する菅原啓子さん(菅原商店)が講師を務め、同県での米粉の普及状況や米粉の特性について説明した。

 実習では、参加者が米粉を使ったカスタードや野菜チップス、いちご大福作りに取り組んだ。参加者は米粉の特徴やさまざまなレシピを学びながら、商品開発について意見を交わした。研修会は今後も開催される予定。