|
地域の声 紙面に反映
石川町の中谷二小PTA教養委員会が発行するPTA会報「こぶし」。校内外で開かれた各種行事の様子や行事に参加した子どもたち、保護者のコメントなどを紹介している。
現在は学期ごとに年3回の発行で、夏号は運動会、冬号は小体連陸上、春号は卒業生のメッセージなどを掲載している。
会報名の「こぶし」は、学校の中庭で子どもたちを見守り続けるコブシの木から名付けた。校章もコブシをデザインしており、学校のシンボルだ。
毎年、教養委員会はPTAと教諭合わせて8人ほど。今年は瀬谷あけみ委員長はじめ委員と、北村靖信、西牧満喜子両教諭が紙面制作に当たっている。入念な打ち合わせを行い、レイアウトや記事内容などに活発な意見が飛び交う。また、会報を読んだ保護者や地域からの声も紙面に生かされているという。
瀬谷教養委員長の話 行事の様子を分かりやすくするため、写真を多く入れるようにしています。また、地域の皆さんに楽しんで読んでもらえる学校新聞づくりに努めています。
|