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写真使い分かりやすく
須賀川市の須賀川三小PTAの広報委員会が企画、制作しているPTA会報「うつみね」は年に3回の発行。B5判のサイズに写真を多く使って児童たちの活動を分かりやすく紹介し、保護者らの好評を得ている。
発行は学期末の7月、12月、3月の3回で、7月は教諭紹介とともに鼓笛パレードやプール開きの様子、12月は秋に開かれる球技大会や陸上大会、3月は卒業生の言葉などを掲載している。
最新の3月号は、卒業生の将来の夢や中学生になってからの目標、後輩に贈る言葉などをクラス別に特集で紹介した。
広報委員会は毎年、各学級のPTA1人と担当教諭6人の計30人ほど。学期ごとに役割分担し、紙面の構成や記事の内容について活発に話し合いながら個性豊かな新聞に仕上げている。
柳内喜三子広報委員長の話 写真を多く使ったレイアウトで行事の様子を分かりやすく紹介するとともに、子どもでも読める漢字や文章表現で書くことを心掛けています。
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