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子どもの支援考える NPOなどが福島でシンポ

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子どもの支援考える NPOなどが福島でシンポ

被災地の子どもたちの支援を考えたシンポジウム

 財団法人こども未来財団(東京都)とNPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘は14日、福島市でシンポジウム「子どもの笑顔・元気サミット」を開き、参加者らが被災地の子どもたちの支援について考えた。

 子どもたちの教育環境の整備などに取り組む両団体が、震災被災地の子どもたちのために今後、何ができるかを考えようと開いた。

 シンポジウムでは、NPO法人高知市民会議の森岡真秋理事らが独自に取り組む教育活動などを紹介した後、森岡理事、音楽を通した被災地支援を行うエル・システマジャパンの菊川穣代表、福島学院大付属幼稚園の増子恵美子園長、戸田光昭県子育て支援課長が「子どもの元気を再生する表現活動の可能性」をテーマに意見を交わした。