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子どもらミニ自動車作り トヨタが科学工作教室

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子どもらミニ自動車作り トヨタが科学工作教室

電力回生自動車作りに挑戦する子どもたち

 トヨタ自動車による科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー『電力回生自動車をつくろう』」は3日、福島市のこむこむで開かれ、子どもたちがものづくりの面白さに触れた。

 電力回生自動車は、スイッチを押すとモーターで走り、スイッチを離すと回生エネルギーでブレーキランプが点滅する仕組みで、その技術はハイブリッド自動車にも使われている。

 この日は同社の技術者10人が講師を務め、小学4〜6年生約30人が参加。講師のアドバイスを受けながら、子どもたちは同社のキットを使って製作、自分だけのミニ自動車を完成させると、満足した表情を浮かべた。

 同社は、子どもたちにものづくりの大切さや科学の楽しさを伝えるとともに、科学技術に対する興味や夢を育もうと全国でレクチャーを開いている。