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「幼児の事故」処理法学ぶ 救急講座で保護者が万一に備え

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「幼児の事故」処理法学ぶ 救急講座で保護者が万一に備え

人形を使って心肺蘇生を学ぶ参加者

 相馬助産所の救急救命講座は21日、相馬市の中央児童センターで開かれ、保護者が幼児の万一の事故に備え適切な処置法を学んだ。

 同助産所の交流活動の一環として実施。親子70人が参加した。

 相馬消防署の救急救命士が講師となり、幼児が家庭内で意識を失った場合を想定し救急車の通報の仕方や対処法、人形を使っての心肺蘇生などを学んだ。保護者は、救急救命士の手本を見ながら、真剣な表情で取り組んでいた。