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泥だんご遊び楽しい! 福島の室内遊び場で親子ら

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泥だんご遊び楽しい! 福島の室内遊び場で親子ら

泥だんご作りに熱中する子どもたち

 親子で遊ぼう!「あそびのキャラバン」は26日、福島市の東邦銀行室内遊び場「わんぱく広場」で開かれ、子どもたちが泥だんごづくりなどを楽しんだ。

 NPO法人あそびの学校(群馬県、山崎茂代表理事)が東日本大震災復興支援事業として企画。11月までに県内各地で10回開き、子どもたちに土いじり遊びに親しんでもらう。

 子どもたちが作った泥だんごを代表理事の山崎さんが鑑定し、出来栄えによってだんごを染める色粉の色が決まる。子どもたちは、最高の出来栄えでもらえるマリンブルーの色粉を目指し、丁寧に泥を丸めていた。山崎さんは「昨年は福島市と南相馬市で行った。今年もいろいろな場所で、子どもたちが土に触れる機会をつくりたい」と話している。