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手洗いの大切さ学ぶ 二本松で「食の安全教室」

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手洗いの大切さ学ぶ 二本松で「食の安全教室」

正しい手洗いの指導を受ける児童たち

 8日の食品衛生月間にちなみ、県北保健所と、県北食品衛生協会(紺野昭治会長)は同日、二本松市の岳下学童保育所「なかよしクラブ」で食の安全教室を開いた。

 同保健所と同協会から6人が同保育所を訪れた。小学1年生から5年生までの同クラブの児童約30人が参加した。

 スライドで食中毒の原因や症状、種類などについて学んだ後、手洗い実習が行われた。児童たちは正しい手洗いの説明を受けた。同保健所は「食中毒の防止は手洗いをしっかりすることが大切」などと呼び掛けた。