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「子育て支援」充実へ 若松市が会議設置し委員委嘱

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「子育て支援」充実へ 若松市が会議設置し委員委嘱

委嘱状を受ける委員

 会津若松市は、国の子ども・子育て支援法に基づき、子どもや子育て家庭の支援に関する施策を調査審議する「子ども・子育て会議」を設置した。9日、同市の会津稽古堂で第1回会議を開き、保護者や学識経験者など委員20人を委嘱した。

 委員の任期は2年で、市子ども・子育て支援事業計画を審議するほか、特定教育・保育施設や特定地域型保育事業の利用定員を設定するという。

 会議では、室井照平市長が委員一人一人に委嘱状を交付、「子育て支援の充実のため意見をいただきたい」とあいさつした。

 議事では同会議の役割や同支援事業計画の概要などを市側が説明した。会長、副会長の選任では会長に清野正哉氏(会津大上級准教授)、副会長には佐藤惇氏(会津若松医師会監事)を選んだ。