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親子でバルーン作り、伊達で体験会 屋内遊び場を提供

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親子でバルーン作り、伊達で体験会 屋内遊び場を提供

バルーン作りに参加した親子

 伊達市保原町のNPO法人「とっこす」(佐藤京子理事長)は8日、同市保原町上保原の泉福寺で親子を対象にバルーン製作体験会「ふうせんで遊ぼっ」を開いた。

 原発事故の後、外遊びに不安がある子どもたちに屋内の遊びの場を提供し、新たなコミュニケーションをつくってもらおう--と開催。同市を中心に、県北地方や郡山市から親子約60人が参加した。

 同寺の熊野龍喜副住職が法話した後、「風船工房MORITTO」の森真由美さんが講師となり、おんぶができるバルーン「背負ってニコちゃん」を作った。子どもたちは好きな色の風船を選び、自分だけのバルーンを完成させた。