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遊び通して親子で漢字に親しむ 福島大、立命館大が共催

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遊び通して親子で漢字に親しむ 福島大、立命館大が共催

漢字クイズに挑戦する親子ら

 福島大と立命館大の「漢字で元気に」プロジェクトは5、6の両日、福島市で開かれ、参加した親子が遊びや体験を通して漢字に親しんだ。

 福島大の渋沢尚准教授が故白川静氏から指導を受けていた縁で、立命館大白川静記念東洋文学文化研究所が主催、福島大が共催し、東日本大震災後の2011(平成23)年秋から同プロジェクトをスタートさせた。今回で3回目の開催。5日はこむこむで「漢字あそび大会」が開かれ、大勢の家族連れが来場、漢字のクイズや漢字かるた、古代文字で名前を書く体験などに参加、楽しく漢字について学んでいた。

 6日は市民家園で漢字探検隊「建物・道具と漢字」が催された。