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保育園児が須賀川の病院で看護体験 利用者と触れ合う

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保育園児が須賀川の病院で看護体験 利用者と触れ合う

看護の仕事を体験する園児

 須賀川市の須賀川第三保育所の園児は23日、同市の南東北春日リハビリテーション病院を訪れ、利用者の体温を測るなど看護の仕事を通して利用者と触れ合いを深めた。

 桜井祐子所長に引率された年長、年中の園児25人が同病院を初めて訪問。

 園児たちは同病院が準備した子供用看護師の制服を着て聴診器や体温計を使って利用者に「具合はどうですか、お熱はどうですか」などと問診を行い、医師や看護師の仕事を体験した。

 園児たちは「楽しかった」などと感想を述べ、お礼に「きらきら星」を歌い利用者の心を和ませた。