子育てNIE

秋の遊びに"大はしゃぎ" 白河で落ち葉プールや工作満喫

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
秋の遊びに

落ち葉のプールで遊ぶ子どもたち

 東日本大震災、東京電力福島第1原発事故の影響で屋外で思うように遊ぶことのできない子どもたちに季節を実感してもらう体験イベント「しぜんとあそぼう」は24日、白河市の中央体育館で開かれ、子どもたちが落ち葉のプールなどで思い切り体を動かした。子育て中の母親らでつくるたんぽぽサロン被災者向け支援実行委員会の主催、福島民友新聞社などの後援、アースデイさせぼプロジェクト(長崎県佐世保市、西海市)、白河商工会議所青年部の協力。

 落ち葉は同サロンの永野美代子代表らの呼び掛けに賛同した同市の母親らを中心に、全国各地から寄せられた。松ぼっくりやドングリを材料とした工作コーナーなども登場した。子どもたちは歓声を上げながら落ち葉を掛け合うなど、大はしゃぎの様子だった。

 同県の佐世保北高校生3人もボランティアとして参加し、子どもたちと触れ合いながらイベントの円滑な運営を支援した。