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"震災後の子育て"母親ら意見交換 いわきで40人が参加

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震災後の子育て環境について考えた参加者

 いわき市まち・未来創造支援事業「mama'n chu!cafe」は7日、同市小名浜のみさきプレステージリゾートで開かれ、参加者が震災後の子育て環境について考えた。

 NPOいわき放射能市民測定室たらちねの主催。震災や原発事故で環境が変化する中、子どもの未来について話し合おうと企画。子育て中の母親や市議会議員ら約40人が参加した。

 参加者は子どもたちが健やかに育つ環境づくりに向け、自由に意見を交わした。また、明治学院大や日本キリスト教会神学校で講師を務める菊地純子さんが講演し、垣根なく話し合うことの大切さを訴えた。