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親子21組が交流深める 若松で「エコチルふれあい会」

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親子21組が交流深める 若松で「エコチルふれあい会」

ふれあい会を通して交流を深めた参加者

 福島医大エコチル調査福島ユニットセンターの「エコチルふれあい会」は8日、会津若松市の北会津保健センターで開かれ、乳児や保護者が親睦を深めた。

 同調査は環境省事業で、2011(平成23)年から子どもの成長や健康を調査。全国で約10万人、本県で約1万3000人が参加している。調査参加者同士の交流の場の開催要望をきっかけに、県内各地でふれあい会を開いており、会津地方では今回が初開催となった。

 この日は親子21組が参加。ベビーマッサージや育児相談などを通して保護者同士が交流を深めたほか、同センターの橋本浩一センター長がワクチンに関する講話を行った。